ご家族、入居者さんの最大のご理解があるから出来ること

寛大なお気持ちで、現状をご理解いただいての「笑顔と涙」の面会の光景です。双方の承諾を得て写真撮影、投稿させていただきました。

色々なルールを決めなければならない現状、特に「介護業界」は本当にあらゆる方法を考えても考えてもどうにもならないことが沢山ある仕事です。

 

ただ・・・・・こころと心がつながる瞬間に立ち会えるこの仕事が・・・僕には必要な時間である・・・・。

 

いつも忘れていたものを・・・思い出させてくれるのは・・・・・・目の前にいる・・・人生の先輩たちであった・・・・。

これからまた違う景色をみることにもなるでしょうけれど・・・・・・

離れていても・・・・・こころとこころは・・・つながっています。

季節を感じさせる「視覚効果」の自然な支援

今日から五月です。毎月「季節を感じさせる小さな空間」を作ってくれている職員がいます。

その職員は誰にも「私がやっている」とか何も言わず月初めになったら「小さな空間」がいつも変っているんです。

誰なのかな~と早番もやる僕は気にしてみていたら・・・誰だかわかりましたが、あえてみんなには伝えていません。

きっとその職員も「入居者さんの為だけ」とやってくれているのでしょうね。

 

そういうところで・・・その人の「こころ」が映し出されているのでしょうね。

 

また本日の厨房メニューを見てみると・・・「春らしくお祝いらしく」嫌な話を吹き飛ばしてくれるような「メニュー」に、陰でいろいろ考え動いてくれている職員たちに本当に感謝しかありません。またちょっとしたメニューの一言も憎い演出ですね。   ありがとう。

介護処遇改善加算及び介護職員等特定処遇改善加算

令和2年度「介護職員等特定処遇改善加算」についての情報公開

上記の内容を公開いたします。当事業所におきましては、令和2年4月より

「介護職員等特定処遇改善加算」を算定いたします。算定加算は加算Ⅱ(1.2%)となります。

厚生労働省の例示から、職場環境要件のうち実施しているものを公開しております

(資質の向上)

  1. ① 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  2. ② キャリアパス要件に該当する事項(キャリアパス要件を満たしていない介護事業者に限る)
  3. ③ その他:他施設研修参加・見学・他施設職員との勉強会や事例検討会実施

(労働環境・処遇の改善)

  1. ① 介護職員の腰痛対策を含む負担軽減のための介護ロボットやリフト等の介護機器等導入
  2. ② ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  3. ③ 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化
  4. ④ 健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化、職員休憩室・分煙スペース等の整備
  5. ⑤ その他:夜間「眠りスキャンセンサー」7月導入予定にての業務及び夜間業務精神的不安の軽減

(その他)

  1. ① 介護サービス情報公表制度の活用による経営・人材育成理念の見える化
  2. ② 障害を有する者でも働きやすい職場環境構築や勤務シフト配慮
  3. ③ 地域の児童・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上
  4. ④ 非正規職員から正規職員への転換
  5. ⑤ その他:職員一人一人の得意分野を業務として取り入れ実践・業務改革、業務集約と業務分散にて業務内容の軽減

令和2年度 介護職員等特定処遇改善加算の算定のお知らせ

令和2年度より、介護職員等特定処遇改善加算を算定させていただきます。現在ホームページ上で観覧できるよう作業している最中です。
ご利用される入所者の皆様にも多大なるご理解をいただきたいと存じます。
また、「働く側主体」といった考えの中で、きちんとした取り組み及び職場環境要件等の提示を行っていきます。

今後も当施設の取り組みにご理解及びご協力のほど、よろしくお願いいたします。

こころこもった贈り物作成中

悠悠にはクラブ活動的なものがあり、その中で「手芸クラブ」があるんですね。

手芸を得意とする職員2名がやっていまして、今取り組み始めている内容を今朝しりました。 今の状況だから考えたことなのでしょうね。とてもうれしい限りで感謝しか本当に生まれません。

優しいこころのこもった贈り物・・・・・・普段あまり前に出てこない職員さんの影の支えに感謝しています。ありがとう。

 

現在、悠悠でも「緊急やむを得ない場合を除き面会禁止」とさせていただいております。ご心配な部分も多々あると思いますが働いている職員、ご理解いただいているご家族、親族の皆様、そして悠悠に係るすべての業者や事業所のおかげで「現在」があると確信しております。

これだけは言わせてください。

皆様が見えない部分で・・・皆様に伝わらない部分で・・・・皆様にわからない部分で・・・・・職員一同精一杯頑張ってます。

僕の大切な職員たちを、未熟な部分は多々あるかもしれませんが、これからもよろしくお願いいたします。