小さな6月のミニチュア空間と陽のあたる場所

いつも月初めには「小さな季節が感じられるミニチュア空間」ができているのです。

 

誰が作ってくれているのは、僕は知っていますが「自分がやってます~」みたいな感じで前に出ようとするような職員ではないので、その人らしいなとさりげない優しさに感謝しております、

 

今朝も、早めに出勤し好きな景色に「生かされた」と感謝するしかありません。

 

一瞬一瞬を・・・・・大切に・・・・・それが必ず「この時の為だったんだ~」と気づく時が必ずやってきますから。

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ご家族、入居者さんの最大のご理解があるから出来ること

寛大なお気持ちで、現状をご理解いただいての「笑顔と涙」の面会の光景です。双方の承諾を得て写真撮影、投稿させていただきました。

色々なルールを決めなければならない現状、特に「介護業界」は本当にあらゆる方法を考えても考えてもどうにもならないことが沢山ある仕事です。

 

ただ・・・・・こころと心がつながる瞬間に立ち会えるこの仕事が・・・僕には必要な時間である・・・・。

 

いつも忘れていたものを・・・思い出させてくれるのは・・・・・・目の前にいる・・・人生の先輩たちであった・・・・。

これからまた違う景色をみることにもなるでしょうけれど・・・・・・

離れていても・・・・・こころとこころは・・・つながっています。

季節を感じさせる「視覚効果」の自然な支援

今日から五月です。毎月「季節を感じさせる小さな空間」を作ってくれている職員がいます。

その職員は誰にも「私がやっている」とか何も言わず月初めになったら「小さな空間」がいつも変っているんです。

誰なのかな~と早番もやる僕は気にしてみていたら・・・誰だかわかりましたが、あえてみんなには伝えていません。

きっとその職員も「入居者さんの為だけ」とやってくれているのでしょうね。

 

そういうところで・・・その人の「こころ」が映し出されているのでしょうね。

 

また本日の厨房メニューを見てみると・・・「春らしくお祝いらしく」嫌な話を吹き飛ばしてくれるような「メニュー」に、陰でいろいろ考え動いてくれている職員たちに本当に感謝しかありません。またちょっとしたメニューの一言も憎い演出ですね。   ありがとう。

こころこもった贈り物作成中

悠悠にはクラブ活動的なものがあり、その中で「手芸クラブ」があるんですね。

手芸を得意とする職員2名がやっていまして、今取り組み始めている内容を今朝しりました。 今の状況だから考えたことなのでしょうね。とてもうれしい限りで感謝しか本当に生まれません。

優しいこころのこもった贈り物・・・・・・普段あまり前に出てこない職員さんの影の支えに感謝しています。ありがとう。

 

現在、悠悠でも「緊急やむを得ない場合を除き面会禁止」とさせていただいております。ご心配な部分も多々あると思いますが働いている職員、ご理解いただいているご家族、親族の皆様、そして悠悠に係るすべての業者や事業所のおかげで「現在」があると確信しております。

これだけは言わせてください。

皆様が見えない部分で・・・皆様に伝わらない部分で・・・・皆様にわからない部分で・・・・・職員一同精一杯頑張ってます。

僕の大切な職員たちを、未熟な部分は多々あるかもしれませんが、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

厨房食事イベント

毎月「厨房職員」が企画し皆さんを楽しませてくれる昼食イベント。ここ最近は「新型コロナウィルス」という言葉が飛び交う中、気分が落ち込まれる方もいらっしゃったりと・・・。そんな暗いニュースを吹き飛ばす勢いで「カレーイベント・インド・インド」をコロナ対策も考えながらの食事会。

部署の壁を越えての衣装をまとった悠悠美女軍団たち~♪

そこには「入居者様を笑顔にしたい」という思いがいつもあり本当に感謝の言葉しかありません。一緒に働けること「誇り」に思っています。