日曜日の朝

今までなかったごく当たり前の空間を見て判断し自らの意志で過ごせる場所。「認知症」という病気があるからなんなの?と思うことが最近あります。

そこに見える「入居者同士の互いを支えあう自然な言葉」こそが最大の自然な支援。

それを引き出そうと何かを考えて、とりあえずやってみる!!

「場の作り方・雰囲気・空間」で、見たことのない光景が見えてくる。

けれど・・・見たことないと感じるのは支援する側の感覚で、ご本人たちにはいたって「当たり前の言動」

病気がある方もない方も・・・・すべて平等に関わるときちんと見え始める言動・・・・

その姿に「ありがとう」という思いと「有難い」という言葉しかうまれません。